痛風とは?
痛風とは?
痛風とは、裕福な現代においてぜいたく病といわれるほどの生活習慣病の一つです。
日本での始まりは昭和30年代頃から徐々に増加傾向にあると言われ始めました現代においては約50万人以上の患者さんが存在するといわれています。
主に痛風の症状としてよく言われるのが足の部分が腫れあがるという症状です。これは痛風の症状の最大の特徴といえるでしょう。日本においては男性の方のに多く発病が見られると言われています。男女比率にして約90%以上が男性のようです。昨今では女性の患者さんも増加傾向にあるようです。
当初は高年齢者の方が多かったのですが、近頃では30才代の若い方も急増中です。
痛風はとにかく、痛いのです。その病名からしても風があたった位でも痛いという言葉がぴったりあてはまるほどです。歩くことすら出来なくなるくらい足が痛く腫れあがります。ほっておくとどんどん悪くなり、最悪、腎不全などの状態になります。
痛風を治す場合、病院ではまず痛みを抑える治療をされますが、その後、一時的に痛みがなくなるので治ったとの勘違いをされる方が多いようです。実は痛くなくなっただけで痛風としては完治していない場合が多いのです。痛みがなくなったあとは自己管理として食事生活や適度な運動が必要になってきます。
自己判断する上で知っておきたいのですが、痛風の特徴は足の親指の付根の関節に尿酸が溜まってその部分が炎症を引き起こすことから腫れあがった部分が痛みを感じることになります。みなさんも日頃から食生活や運動には注意しましょう。